50歳を過ぎてから、読書にハマりました。
それまでとは見える景色がずいぶん変わった気がします。
身体も、家族も、そして愛犬も。
「永遠」はないのだと、ようやく本気で思い始めました。
「50代になって感じた、時間の変化」

考えたくはないけれど、誰にも避けられない最後のイベント。
それは——
「死」
お金持ちかどうかなんて関係ない。
誰にでも平等に訪れる「終わり」。
それを意識したとき、私は初めて
「どう生きたい?」と自分に問いかけました。
健康でいられる“今”は当たり前じゃない
気づけば母は後期高齢者。
旦那さんも私と同じ年齢。
愛犬は13歳(人間でいうと68歳くらい)。
妹の愛犬は12歳で糖尿病と脳梗塞を発症し、
今も懸命に闘っています。
だからこそ思うのです。
健康でいられることは、当たり前じゃない。
何気ない日常こそ、実は一番の幸せ。
タイムバケットという考え方を知った
そのヒントになったのが
『DIE WITH ZERO』(著:Bill Perkins)
→ 「経験にお金と時間を使う」という衝撃。
この本で知った「タイムバケット」という考え方。
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バケットリスト:
人生でやりたいことをまとめたリスト。 -
ウィッシュリスト:
欲しい物や叶えたいことをまとめたリスト。 - タイムバケット:
人生を年代ごとに区切り、その時期にやりたいことを整理する考え方。
“いつか”ではなく、“今できるうちに”。
その言葉が、胸に刺さりました。
私に影響を与えた本たち
最近読んで心に残った本。
→ 頭をゆるめてくれる哲学。読んでて笑える。
難しいと思っていた哲学が、驚くほどわかりやすい。
力を抜いてもいいんだと教えてくれました。
早期退職して無職中に読んだ一冊。
「頑張らない生き方」も選べると知りました。
反応しない練習
→ イライラしがちな人にこそ読んでほしい一冊。
感情に振り回されないヒントをくれた本。
中田のあっちゃんもYoutubeで熱く語ってくれております。
本は、私の価値観を少しずつ変えてくれました。
ただ貯めるだけの人生にさよなら!
お金があっても、年齢的にできないことはある。
だから私は決めました。
「ただ貯めるだけの人生」から卒業する。
人生は一度きり。
これからが本番。
会社員を辞めて収入は大幅減。
でも不思議と、心と時間には余裕ができました。
私の2025年バケットリスト100
数年前からジャーナリングを続けています。
“やりたいこと(なりたい自分)リスト100”。
小さなことから、ちょっと壮大な願望まで。
書いていると、なぜか実現することがある。
これは私の中で、もう何度も検証済み。
不思議だけど、書くことで未来にアンテナが立つのかもしれません。
2025年は、このブログに記録を残していきます。
写真も、言葉も、ちゃんと。

今度こそ継続!
人生一度きり!充・分に生きる!
ここまで読んでくださりありがとうございました
ご縁に感謝🌈🙏🏻
mayo.*̩̩̥







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