『スタートライン~一歩踏み出せば奇跡は起こる~』【感想】|人生は何歳からでも始められる

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スタートライン~一歩踏み出せば奇跡は起こる~

大好きな喜多川泰さんの一冊、
『スタートライン~一歩踏み出せば奇跡は起こる~』を読み終えました。

最初は、

「ん?恋愛小説なのかな?」

と思いながら読み始めたのですが、気づけば夢中に。

彼目線、彼女目線で物語が進む構成でとても読みやすく、
読むのがゆっくりな私でも3日ほどで一気に読了してしまいました。

進路や人生に悩む若い世代にはもちろんですが、
50代の私にも胸に刺さる言葉がたくさんあった一冊です。

今回は、その中でも特に心に残った言葉と、
今の私が感じたことを綴ってみたいと思います。

「面白い未来が待っている」と信じて踏み出す

自分のやりたいことに挑戦する勇気を持った人にとっては、
未来には今おまえらが考えている以上に楽しいことであふれた毎日が待っている。

50代になり、私は会社員を卒業しました。

その後ブログを始め、不動産の世界へ飛び込み、
今は宅建士として本格的に活動するために
新しい一歩を踏み出そうとしています。

条件だけを見れば、今のパートは安定していました。

だからこそ辞める決断には不安もあります。

未来がどうなるかなんて正直わかりません。

それでも、

「きっと面白い未来が待っている」

そう思って一歩踏み出すことが、人生を変えるのかもしれない。

この言葉を読みながら、そんなことを考えていました。

自分にブレーキをかけているのは自分自身

自分の心にブレーキをかけているのは自分自身だってことに気づいていない。

これは本当に耳が痛い言葉でした(笑)

年齢のこと。

経験のこと。

失敗したらどうしようという不安。

気づけば、一番自分を止めているのは自分自身なんですよね。

50代になると、

「変化しない方が安心」
「安定が一番」

そんな気持ちが強くなります。

ワクワクすることも、昔より減った気がしていました。

でも最近、気づいたんです。

ブログを書いている時間。

インスタの投稿を考えている時間。

不動産の物件を見ている時間。

全部、楽しいんです。

まだまだ読者の少ないブログ。

インスタも閲覧数は決して多くありません(笑)

それでも続けたいと思える。

それはきっと、自分の「好き」が見えてきたから。

今は、その分厚い殻を破るタイミングなのかもしれません。

夢は職業ではなく、その先にあるもの

野球選手でも医者でも弁護士でも、その職業に就くことが夢なのではない。
その職業に就いた後で、それによって叶えることができる何かがある。
その何かこそが夢なのだ。

ここは何度も読み返しました。

最近の私は、

「どんな仕事をするか」

よりも、

「どんな人生を送りたいか」

の方が大切だと思うようになりました。

職業は夢を叶えるための手段。

目的と手段を、いつの間にか逆にしてしまっていないかな。

そんなことを考えさせられました。

私が目指したいのは、単に不動産を売買する宅建士ではありません。

人生に寄り添える宅建士。

「ちょっと相談してみたいな」

そう思ってもらえる存在になれたらいいなと思っています。

本気でやるから夢が見つかる

本気でやれば何だって面白い。
そして本気でやっているものの中にしか夢は湧いてこない。

子どもの頃って、何でも本気でしたよね。

泥だらけになって遊んだり、

好きなことに夢中になったり。

ただの壁打ちテニスですら汗だくになるほど本気でした(笑)

大人になると、どうしても損得や効率を考えてしまいます。

でも、本気になれるものが見つからないなら、
まずは行動してみることが大事なのかもしれません。

大きな挑戦じゃなくてもいい。

小さな一歩の積み重ねの中で、

「あれ?これ夢中になれるかも」

そんな出会いが待っているのかもしれません。

本気の周りには応援が集まる

本気で生きる情熱は必ず磁石となって出逢いという奇跡を引き寄せてくれる

最近、この言葉を実感しています。

ブログを始めて、

インスタを始めて、

新しい仕事にも挑戦して。

行動したからこそ出会えた人たちがいます。

もしあの時、

「もう50代だから」

と諦めていたら、今の私はいなかったと思います。


実は以前読んだ別の本にも、同じようなことが書かれていました。

特に印象に残ったのは、

本気の周りには応援や祝福が集まる

というメッセージ。

「本気でやるからなんでも楽しくなり、楽しいからこそなんでもできる」


関連記事▶
『1つの習慣』感想|50代早期退職の私が学んだ毎日を楽しむコツ


『スタートライン』は何歳からでも読んでほしい一冊

簡単に手に入るものは、簡単に役に立たなくなる。

だからこそ、

悩んで、

迷って、

勇気を出して踏み出した一歩には意味がある。

『スタートライン』は、

若い人だけでなく、

「もう遅いかな」

「今さら新しいことなんて」

そう思っている人の背中も、そっと押してくれる一冊でした。

私も今、人生のスタートラインに立っています

何歳からでも人生は始められる。

私は今、人生のスタートラインに立っています。

これから何が起こるかはわかりません。

でも、

きっと面白い未来が待っている。

そう信じて、また一歩ずつ進んでいきたいと思います。

今回ご紹介した本はこちら。

『スタートライン~一歩踏み出せば奇跡は起こる~』 喜多川泰 著


☀️ マヨテラスからあなたへ

人生って、

大きく変わる瞬間より、

「ちょっとやってみようかな」

と思えた瞬間のほうが、

案外、大切だったりする。

その小さな一歩が、

いつか振り返った時、

あなたの人生の

“スタートライン”になっているかもしれないよ☀️

今、あなたが少し気になっていることは何ですか?

人生一度きり!充・分に生きる!

ここまで読んでくださりありがとうございました

ご縁に感謝🌈🙏🏻
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