【行ってみた!】北海道2泊3日ドライブ旅|富良野・美瑛・旭川モデルコース【50代夫婦旅行】

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 はじめに

北海道旅行を計画中の方へ。

今回巡ったのは

富良野・美瑛・旭川。

実際に回って感じたのは、

✔ このルートは2泊3日にちょうどいい

✔ レンタカー移動が圧倒的におすすめ

✔ 50代だからこそ楽しめる「ゆったり旅」ができた

ということ。

この記事では実際にかかった費用やモデルコース、ホテルレビュー、おすすめグルメまで実際に体験した内容を、写真とともに詳しくご紹介します。

この記事はこんな方におすすめ

  • 北海道旅行を計画している
  • 富良野・美瑛・旭川を2泊3日で巡りたい
  • レンタカー旅行を考えている
  • 北海道旅行の費用が気になる
  • 50代夫婦旅行のリアルな体験を知りたい

北海道旅行2泊3日のモデルコース

1日目

   
朝   羽田空港(6時台発)→ 新千歳空港
午前 レンタカー(送迎付き)→ 道の駅夕張メロード(往路は夕張・占冠ルート経由)
カンパーナ六花亭
午後 ファーム富田 → 石の家(北の国からロケ地)
天然温泉 紫雲の湯 ラビスタ富良野ヒルズ宿泊

 
📍ファーム富田 この景色を見るために北海道へ来たと言ってもいいくらい。
 


2日目

   
ホテル出発 → 十勝岳望岳台
午前 白ひげの滝 → 青い池
美瑛放牧酪農場
午後 ぜるぶの丘(ケンとメリーの木)→美瑛神社
JRイン旭川宿泊

 


3日目

   
朝             ホテル出発 → 東川町カフェ
午前      寄り道しながら北海道ドライブ(復路は芦別・砂川ルート経由)
午後     レンタカー返却→新千歳空港へ移動→夕食、お土産購入
     羽田空港(22時台着)


📌東川町で立ち寄った森の中にきたような雰囲気の北の住まい設計社 カフェはおすすめです!

 

道の駅ひがしかわ道草館の隣にはモンベル併設されていて限定Tシャツ購入!
3日間の走行距離は600km以上!
北海道の広さを改めて実感しました。

助手席担当だった私は、途中ちょっと暇になる時間も(笑)
旦那さま、いつも運転ありがとう🙏

最終日だけは涼しくて、「やっと北海道らしい!」と感じられました。

北海道旅行2泊3日にかかった費用

北海道旅行の基本費用

  料金
飛行機(マイル利用) 0円
ホテル宿泊代(駐車場800円含む) 65,744円
レンタカー 20,000円
ガソリン(青い池駐車場1,000円含む) 5,746円
現地でかかった費用 91,490円

※飛行機はデルタマイルを利用したため航空券代は0円です。その他は実際にかかった費用を掲載しています。


北海道旅行の総額

  料金
現地費用 91,490円
高速料金(自宅⇔羽田空港) 1,130円
羽田空港駐車場 9,500円
食事 23,670円
お土産 21,283円
その他(モンベル購入・石の家入場料) 11,640円
旅行総額 158,713円

※食事・お土産代は人それぞれですが、夫婦2人で総額約16万円でした。

利用したレンタカー

カムイレンタカー

今回利用したのは、カムイレンタカーさんです。

予約時に料金が明確に提示されていたこと、3日間の仮押さえ期間があったこと、メールでの対応も丁寧だったことが決め手でした。

実際に現地へ到着してからも対応はとてもスムーズで、手続き後すぐに出発することができました。

基本料金15,050円
補償(免責)料金 4,950円
3日間で 20,000円

普段は「軽自動車で十分」と思っているタイプなのですが、今回は山道を走る予定も多かったため、コンパクトカーを予約。ハイトワゴンをリクエストしました。

今回お借りしたのは、ダイハツ「THOR(トール)」。

3日間で600km以上という長距離ドライブでしたが、最後まで頼もしく走ってくれました。

北海道ドライブで想像以上だったのは、虫の多さ(笑)。
それでも車内は広々としていて快適。長時間の移動でも窮屈さを感じることなく、楽しくドライブすることができました。

一つだけ、実際に長距離を走ってみて感じたのは、ひじ掛けの大切さ。
今回のトールには装備されておらず、普段はあまり意識していませんでしたが、長時間運転では「ひじ掛けって大事なんだな」と改めて実感しました(笑)。

最終的に600km以上走行し、燃費は約21km/L。

一般道のみの走行でしたが、とても優秀な燃費でした。
北海道は信号が少なく、一定速度で走れる区間が多いため、その恩恵も大きかったのかもしれません。

3日間、本当にありがとう!トールさん🚗

宿泊したホテルレビュー

7月の北海道は、ラベンダーを楽しめる人気シーズン。
そのためホテル料金は少し高めでしたが、今回は1泊目を富良野、2泊目を旭川に分けて宿泊しました。

結果的に、この選択は大正解だったと思います。

富良野周辺の観光をゆっくり楽しむなら富良野泊、旭川方面の観光や食事を楽しむなら旭川泊がおすすめです。

どちらを先にするかは旅程次第ですが、我が家の場合は富良野が木曜日宿泊だったため、週末に比べて料金差が大きく、1泊目に富良野を選びました。

ホテル選びで重視した条件はこちらの3つ。

・温泉または大浴場があること
・お部屋は20㎡以上、ベッド幅120cm以上のセミダブルサイズ
・口コミ評価★4.0以上

予約方法やホテル選びの過程については、以前の記事で詳しく紹介していますので、よろしければこちらもご覧ください。
【いくってきめてみた!】北海道・富良野ラベンダーと温泉を楽しむ2泊3日|ホテル・飛行機予約記録


1泊目|天然温泉 紫雲の湯 ラビスタ富良野ヒルズ

天然温泉「紫雲の湯」は最上階にあり、富良野岳や芦別岳を望む展望温泉が魅力です。

露天風呂・サウナ・寝湯・水風呂も完備されていて、旅の疲れを癒すには最高の空間でした。

やっぱり「北海道の景色 × 温泉」の組み合わせは格別です。

3つある貸切風呂は、予約制ではなく空いていれば自由に利用できるシステム(利用時間は30分程度)。

私たちはたまたま入浴時に空いていたため、利用することができました。

屋上にはテラススペースもありました。
この日は残念ながら星空を見ることはできませんでしたが、富良野の空を感じられる素敵な場所でした。

そして、ラビスタ名物の夜鳴きそば(無料ラーメン)も楽しみにしていた一つ。

22時から23時までの提供時間には行列ができていました(笑)。
旅先でいただく温かいラーメン🍜、とても美味しかったです。


感想:
ラビスタ富良野ヒルズは、お部屋も狭く感じることはなく、落ち着いた色合いでゆったり過ごせました。

何より印象に残ったのは温泉です。
最上階の展望温泉は開放感があり、旅の疲れをゆっくり癒すことができました。

そして、それ以上に感動したのが朝食!
我が家は朝食付きプランでしたが、種類の豊富さにびっくり。北海道らしい食材が並び、気づけばメロンを何度もおかわりしていました(笑)。

スタッフの皆さんの挨拶も気持ちがよく、滞在中とても心地よく過ごせました。

チェックイン・チェックアウトはすべてセルフ方式でしたが、操作も分かりやすく、手続きはとてもスムーズです。

個人的に一つだけ気になったのは、ベッドと枕が少し硬めだったこと。普段から柔らかめの寝具に慣れている方は、少し寝づらく感じるかもしれません。

総合的には大満足。また富良野を訪れる機会があれば、ぜひ泊まりたいと思えるホテルでした。


2泊目| JRイン旭川

JRイン旭川は、旭川駅直結のイオンモール上階にあり、立地の良さが魅力のホテルです。

人気のホテルということもあり、希望の日程ではなかなか空室が見つかりませんでしたが、こまめにチェックしているとポイント割引の大きいプランを見つけることができました。

最終的には料金面も含めて納得できたため、こちらに決定。

旭川では食べたいグルメがたくさんあったので、今回はホテルの朝食は付けず、素泊まりで予約しました。


感想:
まず驚いたのは、旭川駅前の都会らしい雰囲気です。美瑛ののどかな景色から一転し、ホテルや商業施設が立ち並ぶ街並みに「こんなに栄えているんだ!」と驚きました。

実際に宿泊して感じたことを正直に書かせていただきます。。

JRイン旭川は駅直結なので、電車で移動する方にはとても便利なホテルだと思います。

一方、レンタカー利用の場合はイオンの駐車場(1日800円)を利用します。途中で出庫する際は専用チケットも必要です。

私たちはお土産や荷物が多かったこともあり、キャリーケースを持ってイオン店内を通り、ホテル専用エレベーターまで移動するのが少し大変でした。駐車場と店内のフロア階数が異なるため、最初は少し迷ってしまいました。

また、5階にはホテルフロントと大浴場があるため、湯上がりの状態で人とすれ違うことが何度かあり、個人的にはもう少し人目を気にせず移動できる造りだと嬉しいなと感じました。

今回宿泊したラージツインのお部屋は広さ自体は十分でしたが、家具の配置の影響かテレビが少し見づらく感じました。また、ベッドサイドのライトがやや大きく低い位置にあり、少し使いづらさを感じました。空気清浄機を使用しましたが、お部屋に少しにおいが気になった点もありました。

一方で、フロント横で自分好みの枕を選べるサービスはとても嬉しかったです。

今回は気になった点も正直に書きましたが、あくまで私個人が宿泊した際の感想です。
駅直結という利便性は大きな魅力だと思います。

 

 

富良野・美瑛で行ってよかった観光スポット2選

白ひげの滝&青い池

  

観光バスも多く、外国人観光客の姿もたくさん見かけましたが、それでも訪れる価値がある美しさでした。

今まで見たことのないような青色で、思わず見入ってしまうほど。

写真撮影があまり得意ではない私でも、光の当たり方によっては優しいエメラルドグリーンにも見える、不思議で美しい景色を楽しむことができました。

滞在時間 30分~1時間

駐車場  1日/1000円(*2026年7月現在)


ファーム富田&とみたメロンハウス

   

富良野といえば、真っ先に名前が挙がる人気観光スポット。

さまざまな種類のラベンダーはもちろん、広大な敷地いっぱいに広がる花畑と、ふわっと漂うラベンダーの香りに癒されました。

道路を挟んだ向かい側には「とみたメロンハウス」もあり、メロンを使ったスイーツやグルメを楽しめるため、多くの人で賑わっていました。

そして、ここでいただいた塩ゆでだけの白いとうもろこしが、想像以上の美味しさ!
素材そのものの甘さに驚きました。

滞在時間 2時間~3時間

入場料  無料

駐車場  無料

富良野・旭川で食べてよかったグルメ2選

千成 (富良野駅前)

ラム肉って、こんなに甘くて美味しいんですね。

今回初めて食べたのですが、クセになるほどの美味しさで、すっかりファンになりました。

家族経営とのことで、店内も温かい雰囲気に包まれていました。

接客も素晴らしく、美味しい食べ方を教えてくださったり、お店の方との会話も楽しめたりと、料理だけではない魅力がある素敵なお店でした。

「また来たい」と思える、富良野での大切な思い出の一つになりました。

料金 2人で3000円~(現金のみ)

営業時間 17:00 – 21:30

駐車場 有

人気店なので是非、予約して行ってください
📞0167-22-2376


梅光軒(旭川駅前)

少し遅めのランチだったのですが、お寿司でお腹いっぱい。
正直少し迷いましたが……

旭川に来たからには、やっぱりラーメンは食べたい!

ということで、閉店間際に駆け込みました。

……が、地下にある店舗の階段には行列が!
30分ほど待ちましたが、無事に入店することができました。

邪道かもしれませんが(笑)、私はもちろん大好きな味噌ラーメンを注文。

とーーーっても美味しかったです!

旦那さんは定番の醤油ラーメン。
こちらも負けずに美味しかったようです(笑)。

料金 2人で2000円~

営業時間 11:00 – 15:30(L.O. 15:00)
     17:00 – 21:00(L.O. 20:30)

駐車場 無(近隣コインパーキング利用)

残念ながら予約は不可ですので、並んででもぜひ食べてください!

50代夫婦で感じた北海道旅行

若い頃の旅行は、「できるだけ多くの場所を回りたい」と予定を詰め込むことが多かった気がします。

でも今回は、一つひとつの景色をゆっくり眺めながら、その場所で感じる時間を楽しむ旅になりました。

北海道の広い空や、どこまでも続くまっすぐな道を走っていると、日々の忙しさや時間に追われる感覚を少し忘れられた気がします。

50代になったからこそ楽しめる旅のスタイルがある。

そんな大切な気づきをもらった北海道旅行でした。

2026年の「やりたいこと100」を書いている時、ふと書いた

「富良野のラベンダー畑を見てみたい。」

という願い。

その一つが、今回こうして叶いました。


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北海道2泊3日ドライブ旅 Q&A

Q. 富良野・美瑛・旭川は2泊3日で回れますか?

はい、十分に回れます。

今回のルートでは約600km走行しましたが、2泊3日あれば主要スポットをゆったり楽しめました。時間に余裕を持って計画すると、景色やグルメも満喫できます。


Q. 北海道旅行はレンタカーが必要ですか?

富良野・美瑛・旭川を巡るなら、レンタカーがおすすめです。
公共交通機関では行きづらい絶景スポットも多く、自分たちのペースで移動できるのが大きな魅力でした。


Q. 富良野のラベンダーの見頃はいつですか?

一般的には7月上旬〜下旬頃が見頃と言われています。

品種によって開花時期は異なりますが、7月中旬頃は色鮮やかなラベンダー畑を楽しめることが多いです。

私たちが訪れた7月下旬はピークを少し過ぎていましたが、それでも十分きれいでした。
満開のラベンダーを狙うなら、中旬頃までがおすすめです。


Q. 北海道2泊3日の旅行費用はどのくらい?

夫婦2人・マイル利用ありで約16万円でした
(今回一緒に連れて行けなかった母にたっぷりお土産を買っています。)

飛行機はマイルを利用したため航空券代は0円でしたが、ホテル・レンタカー・食事・お土産を含めたリアルな
費用を記事内で詳しく紹介しています。


Q. 50代夫婦でも無理なく楽しめますか?

とても楽しめました。

若い頃のように予定を詰め込む旅ではなく、一つひとつの景色や食事をゆっくり味わう旅ができたのは、50代だからこその楽しみ方だったと感じています。


Q. 7月の北海道は暑いですか?服装は?

私たちが訪れた7月下旬は、日中は30℃を超える日もあり半袖で過ごせました。ただし、朝晩や標高の高い場所では肌寒く感じることも。実際、旭川では夜に気温が一気に下がり驚きました。
羽織れる薄手のカーディガンやパーカーを1枚持っていくと安心です。

実際、最終日だけは20度前後で「やっと北海道らしい涼しさ!」と感じられました😊

まとめ

今回の北海道旅行では、

  • 富良野・美瑛・旭川を2泊3日で満喫
  • レンタカーで自由にドライブ
  • おいしいグルメと絶景を堪能
  • 50代だからこそ楽しめる「ゆとり旅」を実感

北海道旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです。


☀️ マヨテラスからあなたへ

「いつか行きたい。」

そう思えた日から、
旅はもう始まっているのかもしれません🌿



沖縄旅行
についてはこちらご覧ください!

👉【いってみた!】沖縄旅行|半分ひとり旅・半分夫婦旅のホテル4選

👉【いってみた!】沖縄旅行|半分ひとり旅・半分夫婦旅の観光スポット厳選3選

👉【いってみた!】沖縄旅行|半分ひとり旅・半分夫婦旅のグルメ厳選3選

ここ数年は沖縄旅行にハマっております

人生一度きり!充・分に生きる!


ここまで読んでくださりありがとうございました

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